〒905-0216 沖縄県国頭郡本部町字浜元410
もとぶ元気村

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Health Sciences Foundation 健康科学財団健康科学財団


【ごあいさつ】

古くより「海水浴に行くと、風邪をひきにくくなる」や「海に入ると皮膚病が治る」との言い伝えがあり、
海浜を保養地として病気療養や健康増進に用いてきたのは、先人達の知恵でした。ところが現代社会において、
人々は便利で快適な生活を追求する一方で、自らの手で自然と共生する術を失い、様々なストレスにより健康を損なっています。
その結果 、近年に見られるような心身の問題を生み出し、
それらは高度先進医療や現代科学の力のみでは解決することが出来ず、大きな社会問題となってきました。
そこで、私たちは海の力を借りてこれらの問題に取り組む研究活動を始めました。
そして、その活動が多くの人々の賛同と支援を受けて、健康科学財団が生まれました。
私たちは海を健康資源として活用するための研究及び実施を通して、21世紀の科学が海にも人にも優しい科学となるように活動していきます。
皆様のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

一般財団法人 健康科学財団
代表理事  富田秀司

【設立経緯・沿革】

1995
DAT(ドルフィン・アシステッドセラピー)及び海洋療法に関する研究チームを編成
1996
DATに関する視察・調査・研修(米国、バハマ諸島)
「海洋性気候及び海水の健康増進効果に関する研究」 開始
厚生科学研究費補助金長寿科学総合研究事業主任
厚生科学研究費補助金健康増進事業(分担)
1996〜8
アトピーキャンプinオキナワ 開催
1997
タラサ志摩(三重県鳥羽市)にて海洋療法に関する臨床研究
沖縄県国頭郡恩名村にて海洋型健康保養プログラムの開発に関する研究実施
第7回TOYP大賞受賞
1998
発達障害児を対象としたドルフィンプログラム 実施
1998〜99
自閉症児ドルフィンキャンプinオキナワ 開催
1999
財団法人 海洋健康科学財団 設立
第12回日本海洋療法研究会特別講演
1999〜2004
親子アトピー教室開催
2000
健康沖縄21計画素案策定基礎調査 受託
国際海洋療法学会発表(チュニジア)
2000
財団法人 健康科学財団に名称変更
2000
コミュニケーション障害児に対するドルフィンキャンプ 開催
海洋の健康活用に関する調査研究(日本財団補助事業)
2001
DATの常設開始
2002
マリンピアザオキナワの運営開始
2002
平成14年度沖縄県健康保養型観光推進事業 受託
2003
平成15年度沖縄県健康保養型観光推進事業 受託
2004
もとぶ元気村 グランドオープン
2005
本部町介護予防事業・健康増進事業受託(以降毎年)
2006
平成18年度沖縄産学官共同研究推進事業 参画
2006・2008
DATキャンプ 開催 (東部療育センター アニマルセラピー研究会との共催)
2012
全国こどもエコクラブ大賞受賞